映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が2500万ドル超え達成か、キャストも祝福

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」に、「ドゥームズデイ」への布石となる追加映像を含んだ「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が今週、リバイバル上映されました。木曜日の先行上映で380万ドルを稼いだあと、今週末で2500万ドルから2800万ドルを見込んでいると言います。

ただし、先週公開された「バイオハザード」が 2400万ドルから2600万ドルの位置におり、今週の映画ランキングで首位をキープ出来るかどうかはまだ分かっていません。

追加映像があるとは言え、リバイバル上映としては歴史に残る大ヒットとなった「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」を祝して、ロバート・ダウニーJrさんがインスタを更新。

ドクター・ドゥームのアートを添えて「よろしい。私も出席するがスナックは分けてやらん」とコメント。

クリス・ヘムズワースさんは当時の舞台裏写真を10点以上あらためて公開しました。

「エンドゲーム」と「ドゥームズデイ」の監督を務めるルッソ兄弟は GamesRadar+ とのインタビューで、ロキがスティーブとペギーの人生に介入したことが、ドゥームとアベンジャーズの戦いの舞台を直接整えるきっかけとなったことを認めました。

アンソニー・ルッソ監督は「ええ、皆さんはつい先日『エンドゲーム アンコール』をご覧になったと思いますが、あの映画の最後には、全く異なる意味を持つ決定的な瞬間がありますよね。スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの物語が終わったところから、少し先の場面を描いているのですが、まさにその瞬間にドゥームズデイが誕生するんです」と語っています。

RDJさんがトニー・スタークとドクター・ドゥームを演じている事で、両者の間に何らかの「繋がり」があるのかと質問されると、「どう思いますか?確かに、これは非常に重要な質問ですね。しかし、ロバート・ダウニーをヴィクター・フォン・ドゥーム役に起用することに全力を注いでいます。確かにキャスティングには関心が集まっていますが、すべては劇場で明らかになるのが一番です」と、核心については触れませんでした。

監督はさらに、「出演者が非常に多く、すでに発表済みのキャストもいれば、まだ発表していないキャストもいます。私自身も誰が発表済みで誰が未発表なのか分からなくなってしまうので、もう少しペースを落とさなければなりません」と話しました。

「ジョー(弟)と私は今も『ドゥームズデイ』の完成に向けて作業の真っ最中です。私たちはいつも、映画は私たちの冷たい死体から無理やり引き剥がされるまで完成しないと言っています。ですから、構想段階から最終的な納品まで、私たちにとっては非常に反復的なプロセスなのです。つまり、この作品はまだ生きていて、私たちは今もなお作業を進めているということです」

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スクーパーによると、「ドゥームズデイ」は最近3回目の試写会が行われ、かなり好評だったとの事。2週間後には「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まるとも報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。