映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告に登場したとあるキャラの大幅なデザイン変更が賛否両論に、物語上の意味も疑問視

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式予告映像が先日公開されました。この映像にも登場しているとあるキャラクターが以前の作品に比べてデザインがかなり変えられており、その変更に対して海外ファンの意見が分かれています。

エレーナ・ベロワとミスティークの対決を描く直前のシーンで、映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で存在感を示していた H.E.R.B.I.E. が画面右にひょっこりと姿を現しています。

しかし「ファーストステップ」のレトロフューチャー感は皆無となり、モダンなデザインへと刷新されてしまいました。

この変更にファンは「前の方がよかった」「レトロなデザインに戻して」というものから「そもそもコミックに忠実になったからこれでいい」「見覚えのある姿になって帰ってきた」という感じで二分されています。

しかし、ハービーのデザイン変更は見た目以上に、物語の時系列的に何があったのかと疑問に思わせる部分も。

「ファーストステップ」のラストシーン、スーがフランクリンに本を読み聞かせ、ドクター・ドゥームが登場するシーンにもハービーは登場しており、当然これは旧デザインのままでした。

天才リード・リチャーズがハービーをどのくらいの期間で制作可能かはわかりませんが、「ファーストステップ」のラストシーンから「ドゥームズデイ」まではある程度の時間が経過し、その中で何らかの意味があって、彼はハービーをアップグレードする事にしたのでしょうか。

また、ハービーがファンタスティック・フォーに着いてきているという事実は、フランクリンがどうなっているのかという疑問も浮上してきます。「ファーストステップ」公開時はドクター・ドゥームがフランクリンを誘拐しに来た、そうではなくただ挨拶に来ただけだといったような意見が目立ちましたが、あの後実際に何があったのか「ドゥームズデイ」で描かれる事に期待です。

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「ドゥームズデイ」に多数の大物俳優が出演する事を考えると、ハービーには「ファーストステップ」に比べてそれほど大きな役割はないはずですが、我々の予想しない役割が与えられているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。