マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先日開催されたシネマコンの会場限定で公開されました。会場では最新のアンチ盗撮システムが使用されていたとも報じられており、映像自体はリークされておらず、テキストベースでその内容が分かっているのが現状です。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-is-begins-right-after-the-ending-of-endgame/”]仮にシステムの隙をついて盗撮出来たとしても、その映像をSNSで共有すれば当然ながら削除されてしまいます。そんな中でいくつかの人物たちは独自の方法でその予告映像を再現し、共有しています。
ひとつは手書きによる絵コンテ調の映像。
🚨URGENTE!!
— Portal Marvel Brasil (@portal_marvelbr) April 21, 2026
Um canal do YouTube recriou o trailer de ‘Vingadores: Doomsday’ que foi exibido na CinemaCon como uma versão em storyboard.pic.twitter.com/D5X75CGFFm
音声は現地で録音されたものの一部のようで約1分ほどの映像として構築されています。
もうひとつはレゴを用いて予告を再現したもの。
what a creative way to show a leak 😭😭 pic.twitter.com/4lmFqWPeVU
— juan (@JuanEditzs) April 20, 2026
予告が公開された当日、その内容は複数の大手海外メディアが記事にして紹介していましたが、どのメディアも取り上げていなかったドクター・ストレンジがいる理由については分かっていません。このクリエイターの独自のアレンジやミスである可能性が高いですが、重大なネタバレである可能性も否定出来ません。
ほか、AIによる再現映像はごまんと溢れていますが、それらは創造性の欠片もないものであるため割愛しておきます。
一部報道では予告のオンライン公開は6月頃ともされており、その全貌が明かされるまでもう少し待つ必要があるかもしれません。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
