マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」以来、ソーとロキが共に登場する事になります。二人の共演シーンがあるかどうかはまだ分かっていませんが、この最新映画で彼らはどのような役割をもっているのでしょうか。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
年末年始に公開された特別映像の中で、ソーは父であるオーディンに力を貸して欲しいと懇願していました。海外スクーパーの MTTSH 氏はこの呼びかけにオーディンが応える事になり、ヴァルハラの戦士たちを一度だけ送り込む事になると報告しました。
「ソーがオーディンから借りる軍隊はヴァルハラから来るので、昔のキャラクターが戻ってくるのを覚悟してください。」
すなわち、ヘイムダルやジェーン・フォスター、ウォリアーズ・スリーなど、散っていったソーの仲間たちが死者の国から助けに駆けつけてくれる事になるようです。
コミックのオーディンには死者を蘇生させる力もあったため、MCUでもそれが出来てしまう事はさほど不自然ではありません。MCU版の詳細はまだ不明な点も多いですが、これは一度きりのヘルプとなる事を氏はほのめかしています。
そして、ロキに関連した最新情報も提供。
氏の説明によると、「ドクター・ドゥームはTVAの全員を殺害します。ロキも例外ではありません。」との事で、TVAを中心にマルチバーサル・アベンジャーズが結成されるのかと思いきや、むしろTVAは機能不全に陥ってしまう事になるようです。
今のロキなら死んでもヴァルハラに行けるような気がしますが、その前に「ドゥームズデイ」で兄弟の再会は成し遂げられるのか注目です。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。












