マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな試写会が先日行われました。9月の試写会よりも上映時間が5分ほど増加し、この最新バージョンでは2時間50分の映画になっているとも言います。
海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が支援者向けに報告した内容によると、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが試写会の参加者から非常に評価されており、MCUとしてはぽっと出のヴィランにも関わらず、サノス級の悪役としてしっかりと機能しているとの事。
また、ジェームズ・マースデンさんが演じるサイクロップスが「ドゥームズデイ」で際立った存在感を示していると報告しており、20世紀FOX版ではあまり活躍出来なかったスコット・サマーズがここに来てようやく、と言った形になるとも言います。
そして、現時点でクレジット後のシーンはひとつだけだとも報告。劇場公開まではあと数回のアップデートがあると予想されており、そこで2つ目のポストクレジットシーンなどが追加される可能性は残されています。
社内での評判は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」を超えるとされており、スタジオは自信をもって「ドゥームズデイ」を公開する事になるようですが、あと少しのブラッシュアップが引き続き行われる事になります。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
