マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の主演を務めたスカーレット・ヨハンソンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場の噂を一蹴し、ナターシャ・ロマノフの物語は完結したと語りました。
海外メディア VanityFair とのインタビューで「私にとって、そして私が演じるキャラクターにとって、どのような立場で復帰することが意味を成すのか、理解するのは非常に難しいでしょう。このキャラクターがうまく機能しているのは、彼女の物語が完結しているからです。私はその物語を台無しにしたくないのです。」と話し、「ドゥームズデイ」でナターシャ・ロマノフを再演する事は見送ったとしました。
ヨハンソンさんは2025年5月のインタビューでも同様の主張をしており、ナターシャ・ロマノフの物語を再開するつもりは現時点ではないようです。
ただし、吸血鬼バージョンやゾンビバージョンならとも以前に話しており、全てを拒絶しているわけでもない様子であるのは今後の注目ポイントです。
同様の理由でスティーブ・ロジャース再演に難色を示していたクリス・エヴァンスさんが「ドゥームズデイ」に復帰となったのは、スティーブがサムに託した盾や、時間分岐イベントがどうなったのかなど、いくつかの謎がうまく残されていたという事もありました。
ナターシャはエレーナ・ベロワを通じてその関係性が「ホークアイ」と「サンダーボルツ*」でも少し補足された事もあり、うまくまとまったと捉えている海外ファンも多いようです。
そしてヨハンソンさんはMCUに対して、役者としての立場を終えて、今はクリエイターとして参加。
映画「サンダーボルツ*」ではエグゼクティブ・プロデューサーに着任するも、多忙により結局うまく関われなかったことから名前の削除を要請したものの、そのままリリースされてしまったとも明かしていました。
なお、2年ほど前からディズニープラス向けのタイトル「ブロンド・ファントム」を開発中とも報じられていますが、その噂も1年ほど停止しており、現状はよくわかっていません。
映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中です。
ソース:What Scarlett Johansson Wants: AI Boundaries, Respect for Blockbusters—and Revenge on Michael Che



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