マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jrさんの誕生日を祝って、SNSで特別なアートを公開しました。
「ハッピードゥームズデイ」とコメントを添えて、監督らは「アベンジャーズ:バースデイ」のロゴを右下に乗せた誕生日用のアートを公開。
RDJさんが演じるドクター・ドゥームを中央に配置し、彼を象徴するグリーンをベースに描かれていますが、誕生日ケーキはアイアンマンのヘルメットになっていますし、後ろの壁にもアイアンマンの絵画、トニーの葬式で流された「トニー・スタークにも心がある」と添えられたアーク・リアクターなどが配置。「3000回愛してる」を思い出させるような3000のネックレスが胸元を飾り、そして左手にはインフィニティ・ストーンをはめたインフィニティ・ガントレットを装着、玉座には戦利品かのようにサノスのヘルメットも掲げられています。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するドクター・ドゥームはヴィクター・フォン・ドゥームなのかトニー・スタークなのかというファンの議論に燃料を投下するようなアートになっていますが、これは単に過去の役を称賛し、新しい役の誕生を祝っているだけなのでしょうか?
監督は以前のインタビューでRDJさんを起用した理由について「ストーリーの一部」だとして説明を避けていました。
ドクター・ドゥームの正体はトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていますが、最近では「アイアンマン/トニー・スタークがドクター・ドゥームの変異体だったのではないか」とする説も登場しています。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]その他、ドクター・ドゥームとトニー・スタークが兄弟や双子として存在するマルチバースから来たなどの説もありますが、監督らは今回のアートにどのような想いを込めているのか、今後の展開に注目です。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。