マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の「インフィニティ・ヴィジョン」向けの前売りチケットが7月に発売され、先月には全世界向けおよび通常版のチケットが発売されました。このチケットは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の前売りを超えるペースで売れています。
GlobalBoxOffice は、「ドゥームズデイ」は既にアメリカ国内の興行収入で4000万ドルの先行販売額を記録しており、劇場公開から100日前にこのマイルストーンに到達した史上初の映画となったと報告。
7月の前売り時点で大型スクリーンのみ販売された「ドゥームズデイ」が一般席も込みの「ブランニューデイ」よりも発売2日間でハイペースだと報じられていましたが、現在も「ドゥームズデイ」が「ブランニューデイ」を上回っていると言います。
この報告とは少し異なり、別の報道では「ディズニーのCFOが5000万ドルを売り上げた」と発言したとも。
“Avengers Doomsday” box office pre-sales are over $50 million, Disney’s CFO just said at a Goldman Sachs conference.
— Ben Fritz (@benfritz) September 9, 2026
「ドゥームズデイ」の公開まではあと100日を切った所で、プレセールスもまだじわじわと伸びていくと考えられています。
前売りの始まるタイミングはそれぞれの作品で異なるため、一概に比較することは難しいものの、前売り開始2日間の記録としてFandangoやDeadlineが報道してきた記録は、上から「アベンジャーズ/エンドゲーム」3500万〜4000万ドル以上、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」3500万ドル前後、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」3000万ドル以上、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」3500万ドル(推定値)、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」2500万ドルとなっています。
「ドゥームズデイ」は2日間で1650万ドルですが、これは「インフィニティ・ヴィジョン」対応のスクリーンのみの座席になっています。
非常に期待されている作品だという事は確実なようですが、「ドゥームズデイ」とさらなる盛り上がりが期待される「シークレット・ウォーズ」がどのような結果を残すのかも注目です。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
