マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、新ポスターが公開されました。今週末に開催予定のサンディエゴ・コミコン・マラガ用のものとの事で、スペイン語版のこの新ポスターには3人のラトベリアン・ウィッチの姿も描かれています。
#AvengersDoomsday#VengadoresDoomsday
— Previously Films (@PreviouslyFilmx) October 1, 2026
⚠️ATENCIÓN⚠️
Nuevo PÓSTER EXCLUSIVO de la #SDCCMálaga con Doom y sus tres brujas. pic.twitter.com/WC0nZ9EhjA
「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のドクター・ドゥームは実は誰かに操られている説も以前からあり、正体不明の魔女の誰かが黒幕の可能性も否定は出来ません。
今回のポスターで魔女たちがドクター・ドゥームよりも高い場所にいる事は何かを示唆しているのでしょうか。
コミックのシークレット・ウォーズを引き起こしたのはそもそもドクター・ドゥームではなく、ビヨンダーと呼ばれる全知全能のような存在のもの。ユニバースを超越する存在であるビヨンダーにとってこれは単に「ヒーローとヴィラン、どっちが強いか」実際に戦わせてみる実験でありゲームに過ぎませんでした。
2022年にマーベルがコミックで「アベンジャーズ ビヨンド」を開始すると発表。
[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-avengers-beyond-mcu-secret-wars/”]映画の「シークレット・ウォーズ」に向けてビヨンダーをコミックでも再登場させ、「シークレット・ウォーズ」のボスとして登場するのではないかとも噂されましたが、結局その後のMCUで1秒も登場していないビヨンダーが黒幕として登場する可能性は低いと見られています。
ただ、黒幕がいるという流れは踏襲している可能性が捨てきれず、本当にドクター・ドゥームがヴィランなのかどうかはファンの間でも予想が分かれる所となっています。
ラトベリアン・ウィッチの仮面の下は、ワンダ・マキシモフを始めとする既知のMCUのキャラクターだと予想されていますが、その正体は「ドゥームズデイ」で判明するのか「シークレット・ウォーズ」までお預けになるのかも注目です。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
