映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のラストから始まる、ファイギ社長が発表。予告も公開か

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マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がラスベガスで開催中のシネマコン2026のディズニーパネルに登壇し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストから始まると発表しました。

それに加えて「X-MEN」ですべてが始まった場所にも戻るとも発表。壮大なクロスオーバー映画になる事を予告しました。

また9月25日から米国で再上映が予定されている「アベンジャーズ/エンドゲーム」は以前の劇場公開版から削除されていたシーンと、新たにサプライズシーンが追加されているとの事。サプライズの新規映像は当然「ドゥームズデイ」に繋がるような要素だと期待されています。

また、予告かティザーかははっきりとしないものの、新たな映像が公開されたとも。

しかしながらトーク部分と違ってこの映像に関する動画や写真がまったくなく、テキストのみで拡散されており真偽が分かっていません。

拡散されている情報によると、「シャン・チーとガンビットの戦い」「ソーとスティーブ・ロジャースの再会」「プロフェッサーXのインカージョン観察」「ミスティークがエレーナ・ベロワに変身」「ファンタスティック・フォーがアベンジャーズたちに出会うシーン」、そして海外メディアが報じているのは、「RDJはドクター・ドゥームのアクセントで喋っている」との事。

comicbook.com の報道によると、RDJさん演じるドクター・ドゥームの初の映像が公開されたとの事で、ソーがストームブレイカーで攻撃をしかけるも、ドクター・ドゥームはそれを指で止め、圧倒的な力の差を見せていると説明しています。

そして、シャン・チーとガンビットの戦闘シーンや、ソーが仲間のヒーローたちに協力の必要性を訴える感動的なスピーチをするシーンなどが収録されていると報告し、拡散されている情報の一部が事実である事を裏付けているようです。

予告編の最後では、スティーブ・ロジャースが旧友のソーと再会。ソーは信じられない様子だが、ヒゲを生やしたスティーブ・ロジャースはムジョルニアを持ち上げて本物であることを証明したと伝えています。

予告映像はまだネット上に出ていませんが、トークの一部は公式に公開。クリス・エヴァンスさんが敵であるドクター・ドゥームを演じるRDJさんのハグを拒否しました。

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