マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、20世紀FOX制作のX-MENシリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、出演していない事をあらためて強調しました。
ここ数週間、クリス・ヘムズワースさんとマーク・ラファロさんと共演する新作「Crime 101」のプロモーション中に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定してきたハル・ベリーさんですが、今回さらに出演していない事を「約束」する形となりました。
Halle Berry on #AvengersDoomsday:
— Variety (@Variety) February 11, 2026
“Storm’s not there. I promise you. You all think I’m being coy and I’m being silly, but I’m not there.”https://t.co/lAqwDcSDvC pic.twitter.com/Ug8JHq620g
インタビューでハル・ベリーさんは「ストームはそこにいません。約束しますよ。みんなは私が恥ずかしがったり、ふざけていると思っているかもしれませんが、実際私はそこにいないんです。」とコメントしました。
しかし俳優がマーベル作品に出演するしないと言ったコメントは、過去の例からいっても鵜呑みにする事は出来なくなっています。
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出られるわけがないと頑なに否定し、「誓って私は人狼ではありません」と嘘ではないと主張しつづけたアンドリュー・ガーフィールドさんが嘘つきだったのは有名ですが、シーハルクのタチアナ・マスラニーさんもキャスティングの発表間際まで否定を続けていました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-denies-involvement-spiderman-no-way-home/”]それらとは逆に、「エターナルズ」に出演していないのに出演している風を装っていたダン・スティーヴンさんのようなタイプも現れ、噂を見極めるのが非常に難しくなっています。
[nlink url=”https://mavesoku.com/legion-dan-stevens-explains-eternals-rumor/”]ストームがいるのかいないのか、実際に知っているのはハル・ベリーさん自身と監督及びその関係者に限られ、そして彼らが何と発言しようが、我々は実際に映画を見るまで真実かどうかを判断する事は出来ません。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
