映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のフィギュア新作発表でかつてのリークが本物だった可能性が浮上

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして、Funko POP!より、新作となるドクター・ドゥームのフィギュアが発表されました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

1月にSNS上に現れたPOPの流出画像は、未発表のキャラクターをいくつか含んでおり、物語に関わるネタバレを含む内容だとされていました。

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しかし、スクープを取り扱う数名はこれがAIや人の手で作られた偽物である可能性が高いとも指摘していました。

ただ、今回公式発表されたドクター・ドゥームは1月の画像とかなり似ており、目の色が異なる事と、組んだ腕が左右逆になっているといった微妙な違いしかなく、フェイクだとされた画像は商品のプロトタイプだった疑惑が浮上しています。

過去のリークがフェイクではなくプロトタイプだったのであれば、ここに掲載されていた他のキャラクターたちも実際の商品として発売される計画のはずで、このラインナップは実際の映画に登場する可能性が高いという事に。

この画像が流出した際もラインナップの中にバイナリーがいる事が注目され、公式発表のないこのキャラクターが映画に登場するのかどうかファンは議論していました。

「ザ・マーベルズ」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に続くワンシーンだと考えられていたものの、最近ではマリア・ランボーとモニカ・ランボーの親娘は「ドゥームズデイ」の画面外で死亡して物語が進行すると噂されています。

しかしフィギュアが作られているという事は、ラシャーナ・リンチさんが演じるマリア・ランボー、その変異体のバイナリーも映画に登場する、少なくとも開発当時その計画があった事になるのかもしれません。

「ザ・マーベルズ」後のインタビューでラシャーナ・リンチさんはその後の展開について質問された際、「文字通り、何も知らないんです。このキャラクターの展開はすべてその都度決まって来ました。だから『キャプテン・マーベル』の時はそのことだけを知っていて、次に『ドクター・ストレンジ』の時もその映画の内容だけを知っていて、そして『ザ・マーベルズ』の時もそうでした。その作品の脚本すらもらっていなかったし、ただその瞬間を過ごしただけなんです。皆さんが知っていることと同じことしか知らないんです」とコメントしていました。

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かつての「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に、「ドゥームズデイ」も各シーンの取捨選択が迫られているはずですが、最終的な完成版にバイナリーが残っているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。