【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、コミック「シークレット・ウォーズ」との違いは?「タイム・ランズ・アウト」も含まれると言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、MCUとしてはかなり珍しく原作コミックに忠実だとされており、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「ニューアベンジャーズ/シークレット・ウォーズ」を原作として制作されていると言います。

海外スクーパーの@Cryptic4KQual氏は最近、「ドゥームズデイ」がこのコミックの「文字通りの翻案」になると主張していましたが、新たにコミックとの違いについても X を通じて共有しています。

それによると、「ストーリーに意味を持たせるために変更された要素がいくつかあります」とし、 「例えば、ロキは基本的にビヨンダーズに取って代わるでしょう。ブラック・スワンの代替案のようなものも登場する予定です。」と報告。

コミック「シークレット・ウォーズ」の黒幕だったビヨンダーズの役割は基本的にロキが引き受けるようになるようですが、ドラマ「ロキ」を経て彼は悪役ではなくなっているため、コミックからどのような変更を受けているのかは謎が多い所です。

ブラック・スワンズは、偉大なる破壊者ラバム・アラルに仕える、狂信的な女性だけの組織でした。ラバム・アラルはドクター・ドゥームでしたが、これまでの噂でドクター・ドゥームの信奉者たちがいるとされているのがこの組織に該当しそうな所。すなわち、ワンダやペギーの変異体たちが所属しているのかもしれません。

また、かつて「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にもうひとつ制作が追加されるとも報道されていた「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」の原作となるコミック「タイム・ランズ・アウト」も「ドゥームズデイ」に含まれているとも。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のポストクレジットシーンから始まる「タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」に含まれるとしつつも、「今のところ分かっている限りでは、ドゥームズデイでは完全には展開されていないと思います。もしかしたら再撮影で追加されるかも?ドクター・ドゥームと同様に、彼の信奉者たちもドゥームズデイでは説明なしで登場し、正体は伏せられる予定です。」としました。

「タイム・ランズ・アウト」自体は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の方に多くの要素が含まれる事になるかもしれないとの事ですが、ここらへんは「ドゥームズデイ」の追加の撮影次第にもなりそうです。

そして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はクレジットシーン以外にも深いつながりがあると予告しました。

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ドクター・ストレンジの2作目映画はマーベルにおけるインカージョンという事象に言及した作品であり、最後のインカージョンを描く「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」にとって重要な映画であるのは間違いない様子。ただし具体的に何がどう繋がっているのかは現時点で説明されていません。

また、「ドゥームズデイ」が原作コミックに沿っていたとしても結末となる「シークレット・ウォーズ」が同じ結末となるかは当然ながら不明であり、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。