マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定しているハル・ベリーさんですが、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんと共演している新作映画「Crime 101」のプロモーション中にマーベルでの共演について語りました。
次の共演について質問されたクリス・ヘムズワースさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で共演出来ない事に「がっかりした」としつつ、「ソーはきっとこう言うでしょう。『ああ、俺達は同じだ。共通点がある。天候を操る素晴らしい才能だ』ってね。」と、雷神と雷の女神のコンビについて言及。
インタビュアーが「ドゥームズデイ」にストームが不在の理由を尋ねると、ハル・ベリーさんは「たぶんそれが彼女がいない理由でしょう。彼らは彼女を必要としていないんです。」と回答し、「ソーがいるのに、なぜストームが必要なの?」と続けるハル・ベリーさんに、クリス・ヘムズワースさんは「次回作こそは君の出番だ」として、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でのストーム登場をほのめかしました。
コミックではアスガルドの守護者の後継として、ソーはストームを指名。一時期は魔法のハンマー「ストームキャスト」をふるって雷の女神として活動していました。また、コミックの「シークレット・ウォーズ」でもチームを組んで行動していました。
ソーの変異体を集めたソー・コープスを実写化するにはMCUの雷神は少ないかもしれませんが、ソーにストーム、そしてラブを加えて、ヴァルハラからジェーン・フォスターを呼び戻せればチームとして十分機能するかもしれません。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
