【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:BND」は衝撃的でダークな展開があると言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」の展開の一部がリークされ、これまでにない衝撃的な展開があると報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新情報として次のように報告。

それによると、セイディー・シンクさんはダメージコントロールに逮捕された後、酷い拷問を受けるとの事。その後スパイダーマンによって助けられ、「セヴェランス」のヒゲの男(トラメル・ティルマンさんの事)に追いかけられると言います。

セイディー・シンクさんは未だに公式から役が明かされていない一人ですが、ジーン・グレイ役が最有力視されており、上記の逮捕の瞬間は撮影現場でも目撃されていました。

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拷問シーンがあるというのは新しい情報で、拷問の詳細は分からないものの場合によっては視聴制限に大きく関わってくる事になるでしょう。

MCUでこれまでに描かれた拷問としては、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でジモが元H.Y.D.R.A.のエージェントを逆さ吊りにして水攻めにしたり、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがネビュラに対してカラダをバラバラにするシーンがありました。

そして同氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではさらに衝撃的な展開があると、サブスクメンバー向けに報告。

氏曰く、「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースの眼の前で息子のジェームズを殺害する」との事で、これまで「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの起こしたインカージョンによって妻と子供を失い、その復讐を企んでいるとされていましたが、その結末としてこのような結果が描かれると報じました。

まがりなりにもディズニー映画である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で赤ん坊が殺されるシーンを描くというのはかなり珍しい事ですが、スティーブとペギーの息子であるジェームズが「ドゥームズデイ」でずっと赤ん坊かと言われればそうではない可能性も十分にあります。

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氏が言う殺されるジェームズは未来からきたバージョンで、10歳の少年や20歳の青年に成長している可能性も、今のところ否定する事は出来ません。

そして最も気になるのはこの映画が単純な復讐の連鎖で終わってしまうのかという事。この点に関しては今のところ説明がなく、続報を待つしかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。