【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」&「シークレット・ウォーズ」、最新のウワサ

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、海外メディア TCC が新しい話題を提供しました。いつものように憶測とスクープが混じっている内容で、鵜呑みにすべきではありませんがいくつかの興味深い内容も含まれています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






TCCのアレックス・ペレス氏は9月のQ&Aを開催し、ファンの疑問に答える形でいくつかの情報を共有。

まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関する内容として、デッドプールとリード・リチャーズが共演するという噂が事実なのか質問されると、「画像でリークされた通りです」とその計画があった事を認めつつ、「どうなるかは見守るしかない」としてカットされる可能性もあると指摘しました。

コミックファンが気になるファンタスティック・フォーとネイモア・ザ・サブマリナーの関係については「シュリとワカンダの人々をその関係性に組み込んでください。そして、スーの要人との外交関係における経験が役に立つでしょう」と、コミックとは少し異なる方向性に向かう事を示唆しました。

また、スーについて「彼女の物語展開は非常に興味深いものになるでしょう。というのも、スーはドゥームと個人的な関係を持ち、彼の動機を理解する数少ないキャラクターの一人となるからです。そして、彼女は友人に同情しようとしながらも、家族を守ろうとするという難しい立場に置かれることになります。」と説明しました。

「ドゥームズデイ」の追加撮影がサム・ウィルソンに焦点があてられていたという噂について、それがどのようなものだったかと質問されると、「あれはアクションシーンでした。ここ数日、噂の渦中で再び注目を集めているキャラクターが登場します」と説明。「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」で新調されたフルヴィブラニウムの装備については特に説明なく展開するだろうとしました。

「ドゥームズデイ」のサプライズや泣ける展開について質問されると、「私が言えるのは、マーベルは観客の予想を覆すことを期待して、これまでのやり方を大きく変えているということです。たとえリーク情報を読んでいたとしても、12月に公開される映画で実際に何が行われているのかを知れば、きっと驚くでしょう」と回答。リークされている情報は既に変更されている部分がある事を示唆しました。

唐突に発表されたラトベリアン・ウィッチについて、そのうちの二人がエンシェント・ワンとデスではないかという噂について、「間違いなくラトベリアン・ウィッチではありません」と断言。次のように説明しました。

「エンシェント・ワンは既に死んでいますし、デスはそもそも人のやる事を気にしていませんし、誰かに仕えるなんてことは決してしないでしょう。ラトベリアン・ウィッチの正体に関するヒントとしては、彼女たちの正体のほとんどは既に明らかにされています。しかし、これらの魔女たち(ほとんどの魔女と同様)は、ほとんどの魔女集団と同様に、非常に特殊な能力を持っていることを覚えておくことが非常に重要だと思います。それは占いかもしれないし、ブラッドマジックかもしれないし、アースマジックかもしれないし、錬金術かもしれないし、ダークマジックかもしれません。これらの魔女たちが本当に名乗っている通りの人物で、実は手の込んだトリックを仕掛けているだけではないと言えるでしょうか?」

そして成長したフランクリン・リチャーズがどのように実現(タイムトラベルか、「ワンダヴィジョン」のビリー&トミーのように魔法で成長)するのかと聞かれると、「フランクリンについては何も聞いていません」としつつ、13歳になる事をほのめかしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題になり、何人かがドクター・ドゥームの手下になるという噂について聞かれると、「何人かの名前を耳にしています」としつつ、2016年の「シークレット・ウォーズ」のコミックを参考にするのがいいと勧めました。

アガサ・ハークネスが登場するという噂については「アガサが映画にコンパニオン役で出演するという噂を聞きましたが、それが本当かどうかは、まもなく撮影が始まれば分かるでしょう」と回答。

「トム・ホランドさんが演じるスパイダーマンやローディ、その他のキャラクターたちが、ドクター・ドゥームの顔がかつての友人の顔であることに反応する場面があると思いますか?」と質問されると、「それを判断するのはまだ時期尚早です」と返しました。

「シークレット・ウォーズ」のラストで再び新生される世界について、全く新しい世界とこれまでのMCUのハイブリッドのようなものになるのかと質問されると、「それは非常にあり得る可能性だと思います。少なくとも一部のキャラクターにとってはそうなるでしょう」と述べました。

そして最後にサノスの再登場について「エンドゲーム冒頭で引退していたサノスなのか、これまでに見たことのないバージョン、例えばコミックのキング・サノスのようなものなのか」と訊かれると、「もし彼が再登場するなら、それは変異体である可能性が高い」としました。

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ほか、MCU関連のものとして、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズの方向性が「ヴィジョンクエスト」で分かってくるとし、ビリー・マキシモフが「シークレット・ウォーズ」で活躍する機会があると主張しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。