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【噂話】ドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」、オクウィ・オクポクワシリさんの役割が判明か

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」(旧題:アガサ:ハウス・オブ・ハークネス、アガサ:カヴン・オブ・カオス)に出演するオクウィ・オクポクワシリさんの役割が確認されたと報じられています。過去には魔女団のリーダーを務めると報じられていました。

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スクーパーの投稿によると、オクウィ・オクポクワシリさんはヴァーティゴという名のキャラクターを演じるという事で、セーラム・セブンのリーダーであるとの事。

2023年5月、オクウィ・オクポクワシリさんはコミック由来のセーラムズ・セブンのリーダーを演じるようだとされていましたが、当時はそれ以上は分からない謎のキャラクターとして報じられていました。

今回、キャラクターの名前がヴァーティゴであると分かり、コミックのセーラムズ・セブンの長女と同一名である事が確認されました。

コミックのセーラムズ・セブンはアガサ・ハークネスの孫たち。アガサの息子ニコラス・スクラッチが7人の異なる女性との間に子供を作り、その子らがチームを組んでいました。

以前のニュースの際に、もう少し詳しくコミック版のセーラムズ・セブンについて紹介してますのでよろしければ御覧ください。

MCUとコミックの決定的な違いとして、コミックの孫は全員女性ではなく男性もいましたが、MCU版では全て魔女に変更されたようです。また、コミックでは孫たちの母親についてそれほど詳しくは描かれていませんが、MCU版はすでに「ワンダヴィジョン」で登場済みであるとされ、その代わりに息子のニコラス・スクラッチが不在の状態になっています。

「ワンダヴィジョン」ではアガサがうさぎのセニョール・スクラッチを飼っていましたが、これと息子に何らかの関係があるのかどうかは注目となりそうです。

ヴァーティゴたちは「ワンダヴィジョン」で母親達を殺された事に対するアガサへの復讐を企んでいると考えられそうですが、そこへオーブリー・プラザさん演じる魔女リオが加わって、どのような物語を展開していく事になるのでしょうか。

ドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」はディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。