ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」にゴーストライダーのいとこが登場するもコミックとは異なると言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」に出演するサシール・ザマタさんが、海外メディア Mashable とのインタビューの中で、魔女ジェニファー・ケイルを演じる事が判明しました。

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ザマタさんは「アガサ:カヴン・オブ・カオス」出演にあたって「できる限りのコミックをリサーチしました。」とし、「人々が期待していると私が思うものとは大きく異なります。」とコミックとは異なる事を示唆しました。

コミックのジェニファー・ケイルはアトランティスの魔女集団の孫娘で、ゴーストライダー/ジョニー・ブレイズ及びダニー・ケッチのいとこにあたる人物で共に悪魔と戦うこともありました。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」に登場したマンシングと精神的にリンクしており仲がよく、マンシングやハワード・ザ・ダックとよくつるんでいます。

ケイルは幻術、瞬間移動、探査、その他の攻撃的な呪文を操り、最も強力な魔法のアーティファクトの 1 つである「ゼレド・ナの書」を所有しています。

沖縄出身のザマタさんはアメリカでコメディアン、作家、歌手、俳優として活動しており、「アガサ:カヴン・オブ・カオス」のオーディションの前には「The First Woman」で魔女に関する脚本を書いていたと明かし、「魔女の番組に出演することができて、魔法のように感じました。」とコメントしています。

ザマタさんにとってマーベルとの仕事は初めてではなく、以前にアニメ「ムーンガール&デビルダイナソー」で主人公ルネラの母アドリアの声を担当されていました。

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ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」はディズニープラスで配信予定です。

ソース:Sasheer Zamata talks ‘Agatha: Coven of Chaos’ and ‘The First Woman’