まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

ドラマ「アガサ:オール・アロング」の米公式あらすじが公開

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:オール・アロング」の最初のトレーラーが公開された事と併せて、marvel.com が本作に関する新たな記事を投稿。公式あらすじが公開される事となりました。

以下、米公式あらすじです。

「アガサ・オール・アロング」では、悪名高いアガサ・ハークネスが疑り深いゴス系のティーンに助けられ、歪んだ呪文から解放されます。彼が「生き残れば魔女が失ったものを褒美として与えられる伝説のウィッチズ・ロード」に連れて行ってほしいと頼むと、アガサは興味をそそられます。ウィッチズ・ロードは、試練を生き延びた魔女に失ったもの、欠けているものを与えてくれる魔法の試練の道です。アガサとこの神秘的なティーンは、絶望的な魔女の集団をまとめ、共にその道を進みます。

予告の30秒過ぎのあたり、検死のリストの10月13日の欄には「ワンダ・マキシモフ」の名前が浮かび上がっています。映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時系列は2025年である事がわかっていますが、詳細な日時に関する描写はありませんでした。

10月13日がドクター・ストレンジ2作目の結末の日を指しているのかは今のところ不明ですが、ワンダの状況が本作に大きな影響を与えているのは確かなようです。

そしてウィッチズ・ロードはコミックにも登場するロケーションですが、試練や褒美といった要素はなく、時空間をつなぐ道でした。

ゴス系のティーン、つまりジョー・ロックさんが演じるキャラクターがここに連れて行ってほしいと頼むという事で、彼がビリー・マキシモフの転生であるという噂を考慮すると、ビリーはウィッチズロードで自身が遺伝しているカオスマジックの才能を限界まで開花させ、ワンダとトミーを元に戻そうと画策している、という予想が立てられそうです。

ちなみに、日本のディズニープラスYoutube公式チャンネルが投稿した本作の日本語字幕版の予告の概要欄に次のような記述があります。

数百年前から現代まで生き続けてきた魔女、アガサ・ハークネス。過去には黒魔術を使ったとして仲間の魔女から処刑されかけるが、逆に彼女たちのパワーを全て吸収し力を覚醒させた。しかしアガサの真の恐ろしさはその圧倒的な魔術ではなく、裏工作の緻密さと、何をしでかすかわからない厄介さにある。捉えどころがなく本心が読み取れず、おどけたかと思えば次の瞬間には妖しく挑発するなど、予測不能で裏だらけ。そんな彼女が主人公の座を手にした本作の予告編の中でも、観る者にまでカオスをもたらしていく。冒頭では、なぜか警察官姿のアガサが殺人事件を捜査。しかし謎の女性に指摘をされたことで、魔女としてのアガサが正体を現す。なぜ彼女は警察官に扮していたのか…?そして映像ではその後、魔女アガサの真の姿とともに、驚きと恐怖だらけの魔法ワールドの扉が開かれていく。果たして彼女の真の目的は?再び世界中が、アガサの“裏”に騙されてしまうこと確実だ。

裏があるのはアガサだけではないようですが、力を手にするのは誰になるのでしょうか。

脚本を担当したジャック・シェイファーさんは「魔女は、欺瞞、裏切り、悪事、そして利己主義によって定義されます。そんな考えを持った魔女たちを協力させる必要があるとき、どうしますか?」と言います。

sponsored link
 

「『ワンダヴィジョン』が古典的なテレビシットコムの形式で遊んだように、この作品では魔女に対する前提をいろいろと遊んでいます。魔女のための簡単なビジュアル表現とは何か?私たちは一面的な嫌な魔女を望んでいませんでした。アガサの真の心を垣間見る瞬間もあります。」

ドラマ「アガサ:オール・アロング」は 2024年9月19日 よりディズニープラスで初回2話配信予定です。

ソース:公式

-ドラマ
-, , , , , ,

執筆者:

関連記事

【噂話】「ドクター・ストレンジ3」はアベンジャーズ最新映画よりも前に公開か、他マルチバースサーガのフィナーレに向けた最新の噂等

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品の開発状況について、海外メディア The Cosmic Circus の記者、アレックス・ペレス氏が最新情報を共有しています。本稿ではフェーズ6までの …

Netflix「デアデビル」、クレア・テンプル役ロザリオ・ドーソンさんが再演の可能性について語る

Netflix のマーベルドラマ「デアデビル」でメトロ総合病院の看護師クレア・テンプルを演じたロザリオ・ドーソンさんが、ファン・エキスポ・ボストン 2024 に参加し、パネルの中でディズニープラスで配 …

ドラマ「ワンダーマン」シーズン2もサイモンとトレヴァーを中心に展開、ショーランナーが予告

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」シーズン2について、脚本兼ショーランナーを務めるアンドリュー・ゲストさんが引き続きサイモンとトレヴァー …

マーベルから謎に包まれたティザー「マーベル・メイド」が発表

CBRによると、今週発売されたマーベルコミックにて、「マーベル・メイド」と描かれた謎のディザーが公開されました。 これはコミックスに関する発表なのか、あるいは映画やゲームに関するものなのか、いずれも不 …

ポール・ベタニー氏「ワンダヴィジョンはこれまでのMCUと全く異なる」

2020年のサンダンス映画祭で、ポール・ベタニー さんは、彼の新しい映画「アンクル・フランク」のインタビューの中で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新ドラマ「ワンダヴィジョン …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。