ポケモンGOのナイアンティックがLAスタジオ閉鎖、「マーベル ワールド・オブ・ヒーローズ」は開発中止へ

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「ポケモンGO」や「モンスターハンター ナウ」の開発を手掛けるナイアンティック社が230人の人員削減とロサンゼルスのゲームスタジオの閉鎖を発表し、開発中だった「マーベル・ワールド・オブ・ヒーローズ」とNBAのゲーム1本の合計2タイトルの中止も発表されました。

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2022年の9月の「D23 Expo」で発表された「マーベル・ワールド・オブ・ヒーローズ」でしたが、発表から1年を待たずして、開発会社の経営状況の悪化が原因でプロジェクトが中止になりました。

発表とともに公開されたティザー映像ではポケモンGOなどと同様に実際の地図とGPSを用いた拡張現実ゲームとなっている事が分かっていましたが、実際のゲーム画面をファンが知る事もないまま、今回中止が決定されました。

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今後ナイアンティックはポケモン、ピクミン、ペリドット、モンスターハンターの4つに当面集中していくようです。

ナイアンティック社の声明の全文(英語)は下記リンクよりご確認いただけます。

ソース:Niantic Organizational Update