ゲーム「アイアンマン」のカットシーンやプレイ動画が流出

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Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)が開発中のアクションアドベンチャーゲーム「アイアンマン」の動画が流出しました。モントリオールを拠点とするMotive Studioで開発される本作は2022年に制作発表され、まったく新しいソロプレイ用のサードパーソン・アクションアドベンチャーになると説明されていました。

発表以降ほとんど動きを見せていなかった本作ですが、カットシーンは未完成ながらもトニー・スターク以外にペッパー・ポッツ、オバディア・ステイン、クリムゾン・ダイナモらしきキャラたちも確認出来るようになっています。

また、ニューヨークだけでなく、S.H.I.E.L.D.のヘリキャリアや、日本もしくは映画「アイアンマン2」の日本庭園のようなステージも登場するようです。

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当時、マーベルゲームズの副社長兼クリエイティブディレクターだったビル・ローズマン氏は「マーベルで最も重要で、力強く、愛されているキャラクターの1人であるキャラクターを、Motive Studioの才能あるチームと共に、彼らの独創的なビジョンで実現できることを大変嬉しく思います。確立されたエンターテインメントの世界とスリリングなゲームプレイの両方を提供してきた彼らの経験、そして装甲ヒーローに対する彼らの真摯な情熱が、究極のアイアンマンビデオゲームという形で伝説のヒーローへのラブレターを届けるという私たちの探求を後押ししてくれるでしょう」と述べていました。

エグゼクティブプロデューサーのオリヴィエ・プルー氏は、「今日のエンターテインメント界で最も象徴的なスーパーヒーローの一人を題材にしたビデオゲームを制作できる機会を得られたことは、大変光栄なことです。私たちは、独自の、他に類を見ない物語を創造する絶好の機会を得ました。マーベルは、私たちに斬新な作品を作るよう促してくれています。チームには多くの自由が与えられており、非常にやりがいを感じています」と付け加えていました。

流出した動画がいつの開発段階のものかは不明ですが、これが直近の状態であれば完成まではもうすこし時間を要すると予想されます。東京ゲームショウへの出展には間に合いそうにありませんが、そう遠くないうちにクオリティアップした正式なトレーラーが来るかもしれません。