ディズニープラスのマーベル作品の月間視聴時間が過去最高に

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前売りチケットが4000万ドルという数字を記録したと報道されたあと、ディズニーは5000万ドルを超えていると訂正し、本作への期待が過去最高である事を示していました。

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ウォルト・ディズニー・カンパニーの上級副社長兼最高財務責任者であるヒュー・ジョンストン氏は、昨日開催されたゴールドマン・サックスのコミュニカピア+テクノロジー・カンファレンスの中で、2026年8月、ディズニープラスにおけるマーベル作品の月刊誌長時間が史上最長になった事を明らかにしました。 

CBMなどによると、8月のディズニープラスのマーベルコンテンツの総再生時間は4億2000万時間を超えており、過去の月平均よりも約2億時間増加したとの事。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の記録的なメガヒットもこれに拍車をかけていると考えられますが、多くのファンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けた、いわゆる予習復習を始めているのだと考えられています。

特に今回はMCUだけでなく、20世紀FOXで制作された「X-MEN」シリーズなども大々的に取り入れた映画になっているため、MCUしか知らなかったファンがそういったMCU以前のコンテンツにアクセスしているという背景も伺えます。

「ドゥームズデイ」は現時点でもいくつかの記録を塗り替えており、実際に公開されたあとにどのような成績を残すのか注目されていますが、「ドゥームズデイ」が成功した暁には来年の「シークレット・ウォーズ」がさらに凄い結果をもたらすとも予想されています。

反面、「ドゥームズデイ」が失敗すれば「シークレット・ウォーズ」は目も当てられない事になる可能性があり、高いリスクも抱えています。

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ルッソ兄弟監督は数年前のインタビューでコミックの「シークレット・ウォーズ」の実写化は夢であり目標だと語っていましたが、最新のアベンジャーズ映画2部作がどのような形になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。