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アンドリュー・ガーフィールドさん、トム・ハーディさん演じるヴェノムと戦う事に興味を示す

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2012年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン」でスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんが、幻に終わった「アメイジング・スパイダーマン3」でトム・ハーディさん演じるヴェノムと戦ってみたいと、ポッドキャスト The Happy Sad Confused の中で現在の心境を明かしました。

ガーフィールドさんはソニーのプロデューサーであるエイミー・パスカルさんとマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ代表に感謝の言葉を交えつつ、「僕は本当に謙虚な気持ちになっています。エイミー・パスカルとケヴィンが僕を再び仲間に入れてくれたこと、もう一度チャンスを与えてくれたこと、そして観客の寛容さに負うところが大きいんです。」と語りました。

また、「僕がしたいのは、人々の生活に変化をもたらすようなストーリーの一部になることです。だから、それが反映され、人々がそれが起こっていると言ってくれることは、私が望むすべての満足感です。」とスパイダーマンを演じた事への満足感を顕にしました。

さらに今後について、「このキャラクターを前進させるという点では、はい、間違いなくオープンです。繰り返しになりますが、それはとてもユニークで特別なものでなければなりませんし、視聴者のため、キャラクターのためになるものでなければなりません。何か遊び心があってユニークで奇妙で予想外のことができると思うんです。それが何なのかはわからないけど、もしそれがわかれば、すごく楽しいですよ。」と述べました。

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そしてポッドキャストのホストであるジョシュ・ホロウィッツ氏は、ファンが「アメイジング・スパイダーマン3」でガーフィールドさん演じるスパイダーマンとトム・ハーディさん演じるヴェノムのクロスオーバーを提案したことに触れ、それに対して「とてもクールなアイデアだね」として興味を示しました。

「アメイジング・スパイダーマン2」のラストのライノとの対決シーンのその後を本格的に描く事になるのかは不明ですが、納得の行くストーリーであればすぐにでも参加する意欲を示しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は現在劇場公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。