まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

「クレイヴン・ザ・ハンター」、ライノ役がミームシーンと映画の反響について語る

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」でライノ/アレクセイ・シツェビッチを演じたアレッサンドロ・ニヴォラさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューで、この映画に対する思いを語りました。

「ブルータリスト」での演技が称賛されると同時に「クレイヴン・ザ・ハンター」で酷評されるという珍しい状況に置かれているアレッサンドロ・ニヴォラさんは、実際にこの映画の裏で何があったのかはわからないとしつつも、現場は楽しかったと振り返りました。

舞台裏で何が起こっていたのか、本当にわかりません。この手の映画では、スタジオでの口論や、シェフが多すぎたとか、そういう話はよく聞きます。実際はわかりません。場での経験はすごく楽しかったですが、そのプロセスがどうだったかはよくわかりません。だから、舞台裏で問題があったという感覚はまったくありませんでした。でも、編集でいろいろな意見が出てくるので、おそらくその辺りははっきりしません。だから、私には何とも言えません。

また、映画の興行的失敗とは裏腹に、ネット上で人気を獲得しているアレクセイがクレイヴン暗殺の失敗の報告を聞くシーンについても言及。ニヴォラさんはここで奇妙な叫び声をあげていましたが、実際には無音だったと明かしました。

sponsored link
 

私が演じたとき、完全に無音でした。それは無音の叫びでした。私がそれをやると、セットにいる全員が笑いました。とても奇妙でしたが、みんなそれを気に入っていました。私たちはそれを「無音の叫びの瞬間」と名付けていました。

だから編集中に、無音の叫びがカットに残っているかどうかをJC(監督)に何度も尋ねました。彼は「ええ、もちろん。無音の叫びは絶対になくしません」と言いました。しかし、映画を見ると、あの喉声のつっかえ音があり、それがなければそれほど効果的ではなかったと思います。

どうやら監督は無音の叫びを絶対になくさないと約束していたにも関わらず、このシーンには謎の音が追加されていたとの事。ニヴォラさんは結果的にこれが功を奏したと考えているようです。

しかしポストプロダクションも監督の思うようには行かずに二転三転していた事を裏付けているようでもあり、開発当初からの混乱はずっと続いていたとも言えそうです。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は劇場公開中です。

ソース:‘The Brutalist’ Star Alessandro Nivola Talks Unseen Backstory and ‘Kraven the Hunter’ Reception

-映画
-,

執筆者:

関連記事

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の米公開延期が報じられる ─ 10月15日あるいは来年1月とも

ソニー・ピクチャーズの映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のアメリカでの公開日が 2021年9月24日 からまたもや延期されると複数の海外メディアが報じています。先日公開されたトレーラーか …

【噂話】ドラマ「シークレット・インベージョン」、ガイアの再登場は思ったより早いと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」に登場したエミリア・クラークさん演じるガイアの再登場は思っているよりも早いものになるだろう …

【ネタバレ注意】「デッドプール3」の再撮影現場が目撃、【ネタバレ】の死亡が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」の再撮影の現場が目撃されました。ショーン・レヴィ監督とウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさんが制作再 …

MCU版「スパイダーマン3」に関する現在の真実と噂のまとめ

マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン3」に関して、多くの噂話が流れています。現在飛び交っている情報について、何が真実で …

MCUの全作品リスト!公開順にみるならこの一覧

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品、公開順の一覧です。 MCUを楽しむ上でフェーズを知っておく必要はありませんが、わけて記載しておきます。 公式ではフェーズ1からフェーズ3までを「イ …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。