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ダナイ・グリラさんが映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のカットされた結末と今後のオコエについて言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でオコエを演じたダナイ・グリラさんが、海外メディア Deadline とのインタビューの中で、カットされたエンディングと今後のオコエについて明かしました。

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ダナイ・グリラさんはインタビューの中で、本作のオコエに関して次のように話しています。

クーグラー監督はあのカンフーの番組みたいに、男が地球を歩いていくようなものだと言っていたんです。オコエはただ去っていきました。オコエがどこへ行くのか、私たちにはわかりません。そして、彼女はある種の放心状態なのです。彼女はその地位を守るために戦っていたのに、それを手放したんです。それが彼女のアークのようなもので、手放すということです。それがどこにつながるかはわかりません。

オコエの最後の瞬間は、1970年代のテレビシリーズ「燃えよ!カンフー」のデヴィッド・キャラダインさん演じる主人公クワイ・チャン・ケインのように、世界を巡る旅に出かける予定だったと語りました。そしてこれは、自分探しの旅に設定された形で終了したと説明しました。

また、映画のエンディングではシュリ、ナキア、そして小さなティ・チャラだけでなく実際はオコエもいたと明かしました。

そして、オコエが一行と分かれる際にシュリが「ドーラに戻るの?」と尋ね、オコエが「いいえ。」と返し、「どこへ行くの?」と質問すると「私の青いスーツが連れて行ってくれるところならどこでも」と応えてそのまま歩き去っていくシーンがあったと説明しました。

グリラさんはこのシーンが「とても美しい瞬間だった」とし、「オコエのMCUでの未来がどうなるにせよ、ファンがそれを見るまでにはしばらく時間がかかるかもしれません。」と将来の物語について具体的な話が決まっていない事を示唆しました。

オコエは今後、ディズニープラスでのスピンオフ作品が計画されている事が、マーベル・スタジオとダナイ・グリラさんを繋ぐ弁護士のコメントから明らかになっています。

ブラックパンサーシリーズは複数のスピンオフが計画されている事が報じられていますが、そのどれもがまだ具体的には発表されておらず、監督は先日の「ブラックパンサー3」に関する質問で、「僕はマルチタスクが得意な人間ではない」とし、1作品ずつ丁寧に制作していく姿勢をみせていました。

オコエの物語が再開されるまで、ファンは今しばらく待たなくてはならないようです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年11月11日 より劇場公開中です。

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ソース:20 Questions On Deadline Podcast: Danai Gurira Talks Tears And Laughs On ‘Wakanda Forever’ Set & The “Unexpected” New World Of Her ‘Walking Dead’ Spinoff

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。