マーベル・スタジオが長らく噂になっていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」を2028年に劇場公開する事を、先日のサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネル内で発表しました。主演を「ラ・ラ・ランド」「バービー」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアン・ゴズリングさんが務めることになります。
「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督がメガホンを取る事が発表。2027年の「スター・ウォーズ:スターファイター」のあとに取り掛かると考えられており、ライアン・ゴズリングさんはそのスターウォーズに出演、制作総指揮としても参加し、「ゴーストライダー」の直前にもタッグで仕事をする事に。
Just announced in Hall H:
— Marvel Entertainment (@Marvel) July 26, 2026
Ryan Gosling joins the MCU in Marvel Studios’ Ghost Rider, directed by Shawn Levy. Only in theaters 2028. #SDCC pic.twitter.com/WpmwsylkjR
Ghost Rider enters the MCU 🔥
— Marvel Studios (@MarvelStudios) July 26, 2026
Ryan Gosling will star in Marvel Studios’ Ghost Rider, directed by Shawn Levy. #SDCC pic.twitter.com/MR2HJww2Wg
イベントでの発表後、海外メディア ComicBook.com とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」とコメントし、ライアン・ゴズリングさんのゴーストライダーがコミックで数あるバージョンのどれに該当するかはまだ秘密だとしました。
2022年にライアン・ゴズリングさんがゴーストライダーを演じたがっていると報道。
実際の話し合いがいつ始まったのかは明確ではありませんが、噂が報じられてから実に4年近くが経過しての制作発表となりました。
今回の発表はドラマ「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナさんのゴーストライダーの再登場を期待していたファンにはやや残念なニュースとなりました。
この映画がヒットした先に、複数のゴーストライダーが集結する作品が作られる事を期待するしかありません。
映画「ゴーストライダー」は 2028年 劇場公開予定です。













