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【噂話】マーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーション「パニッシャー」来月から撮影へ

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マーベル・スタジオが開発中のスペシャル・プレゼンテーション・ドラマ「パニッシャー」が、7月中旬から撮影を開始する予定になっていると、海外メディア NPN が報じました。ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1のエンディングから続く物語が展開されると見られています。

記事によると「パニッシャー」は7月中旬から8月1週目までの数週間、ニューヨークで撮影予定になっているとの事。「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影が間もなく終了する予定で、その後入れ替わるように「パニッシャー」の撮影がスタートする事になるようです。

「ボーン・アゲイン」シーズン1のラストではウィルソン・フィスクの私設刑務所からフランク・キャッスルが脱獄を試みるシーンが描かれており、新作ドラマはそこから始まるものと予想されています。

5月にはヴィランとして女性の犯罪組織のボス、マ・グヌッチが導入される可能性が報じられていました。

現時点で公式のあらすじは発表されておらず、これは噂レベルの話である事には注意が必要です。

パニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にも登場予定だったはずですが、ここ数ヶ月にわたる撮影現場からの目撃情報にジョン・バーンサルさんの姿は含まれていませんでした。パニッシャーに関する脚本の何かが変更されたのでしょうか。

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それとは別に、パニッシャーが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場すると、先週大手メディアが報じていました。

当初は「デアデビル:ボーン・アゲイン」でファンサービス程度の復帰で終わるのではとも考えられていた Netflix のマーベルキャラクターたちですが、ジェシカ・ジョーンズ新作の話も急浮上しており、今後は予想以上に広がっていく可能性がありそうです。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 にディズニープラスで配信予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Marvelʼs ‘The Punisher’ TV Special Production Details Revealed

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。